きるよー

あれれ、見たことない単位。

桁違いの遅さでお送りしております、こちらleather&musicでお馴染みWildroseのブログです。

コレじゃあテザリングの方がマシじゃんよ〜、どうにかしてください。どうにもならないので諦めて飲みに行っちゃいます。

素敵なお店は速度も素敵なのであります。同じ機械のハズなのに。。。笑

気を取り直して裁断します。

型紙を革に写すこの道具、銀ペンです。

革用のチャコペンみたいな位置付けでして、書いた線を消せる場合もあるという代物です。しかし書いた線を消すシチュエーションなど滅多にないので、この消せるかも知れない機能はぶっちゃけ必要ない、つまり、分かりやすい線が引ければ何でも良いと思います。

左利きの私はこう。

断ち落とす方が身体の外側にいくような構えで切るのが基本です。そして切るのは線の内側、型紙のドンピシャラインはそこなので当然ですね。

こんな感じに残るのが良い切り方っす。

切り終わると線が無くなるので、よほど間違えない限り線を消すなんて事はありません。

とはいえ、何だかんだで銀ペンが1番使いやすいんですけど『コレね、なんと!書いた後に消せる場合があるんですよ!』とかいう無駄機能をアピールするのはもう辞めにしないか、というのを言いたかったのです。

明日もよろしくお願いします。

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