そういえば観覧車が1番怖い

こちらleather&musicでお馴染みWildroseのブログです。

都内某所にて。いやぁ〜今日も良い天気だけど寒い!寒い…っていうか、アレ?

マジか!?

むりむり無理ムリ無理!早く降りて!見てるだけで怖ぉ〜わぁ〜い!

きっと誰よりも卓越した技術をもったブレイバーであると思うのです(特殊な訓練を受けています)的な、良い子は真似しないでね的な。そしてそれに相応しいギャラを受け取っていると思うのです、そうであって欲しいです。じゃないと日本は滅びます。

20年ほど前、私も高い所に登って壁を修理する仕事をしていた事があるんですけど、現場のほとんどは規模の大きな改修工事なので足場が組んであるんですね。画像の方々は窓や壁を清掃する日常的なメンテナンス業務だと思うので、それだけの為にわざわざ足場組んだりしません。このヤバさを伝えられない私の語彙力の無さを嘆いております…

あともう一つ。

こちら、ビルにもともと設置してあるゴンドラですね。

清掃員の仕事は知りませんが、外壁補修をしてる職人さんで「この(本設)ゴンドラの方が怖い」と言う人が多いんですよ、20年前に聞いた話なので今は知らんけど。

ちゃんと設置してあるゴンドラの方が安心やろ!と突っ込みたくなるのですがさにあらず。

そもそもこういうゴンドラが設置されてるビルなんて全体からすればごく1部、まして改修工事が必要とされる建物はそれなりに古いですし、そもそも足場が組めない時もありますから。そんな時は「仮設のゴンドラ」を設置してもらいます。ていうか自分達で設置(&移動)する場合の方が多かったりもします。

なので、いつ誰が設置したか、どんだけ手入れされてるか不明な本設ゴンドラには命預けたくないという心理なわけですね。

自分で確認しないと何かあった時に他人のせいにしちゃう。ていうかその時はもう手遅れなわけで、そういう意味では最初から自分で結んだ命綱の方がよっぽど安心なんですね。なのでブランコ(冒頭の画像のやつ)の方が安全だと。

leather&musicでお馴染みWildroseのブログで言えば漉き機やミシン等の機械とか、楽器もそうですね。自分以外の誰かが触った可能性のあるものは必ず調子を疑います。自分以外全員アホだからワカンネーヤツが触ってきっと壊されてるに違いないと(いや待て

でもマジでそういう心構えで向き合わないと、そうしなきゃ自分の失敗を他人のせいにする可能性が残っちゃうでしょ、それではダメなんです。それダサいから。

ということでHさま、次これやってます、ちゃんとやってます〜

明日もよろしくお願いします。

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