丸長

オッス、こちらleather&musicでお馴染みWildroseのブログです。

ミシンの糸調子が合わないって言うんで出張訪問サービス行ってきたんですわ。

勉強熱心な方で、ちゃんと自分でも考える方です。しっかり説明書も読まれております。

私が行くということで事前に準備してくださっているのですけど、糸ぜんぶ外してるんですよね。とても良い心がけではあるものの、例えば刑事が事件現場に到着した時に、現場が綺麗に片付けられていたら犯人探しが難航するわけであります。

そしてこの通り、どれだけやっても症状が再現されないのです。ハイ迷宮入り〜。OKOK大丈夫こんなの日常ですよ。

まるで機械に感情があるかのような時ってあるじゃないですか、ちょっと擬人化してみたりして「今日はコイツ機嫌悪いなぁ」みたいな。

そう言うのって原因は2パターンあるんですよ。例えば古いオートバイとか、どこかの部品が消耗してギリギリ状態の時に症状がチラ見えするような、そんな機械に対してならば、原因は機械側であり、そこが診断されるまでは本当に機械がワガママ言ってるように錯覚してしまいます。手がかかることが可愛いみたいな笑

もう一つは人間側のケアレスミスで、ミシンの場合ほんの些細な設定のズレで結果が大きく変わってくるものなのです。いつも通りやってるハズなのに、説明書ちゃんと見てやってるつもりなのに…これはもう、現場が整理された後では分かりません。真実を突き止めるには現行犯逮捕しか無いのです。そして、それはそれで機械が駄々こねてると感じてしまうのです。本人が気付かないブレがそのまま機械に反映されているので、むしろ正確無比な機械だからこそ起こる現象でもあるわけで…

表向き、二者に起こった出来事が似ているので受け止め方も同じになっちゃうんですけど、原因は全く違うぞ、と。興味深いなぁ〜と。

そんな事を考えながら食べるつけ麺は美味しいのでありました。

明日もよろしくお願いします。

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