好きの塊

いつも広い心で読んでくださってありがとうございます。

こちらleather&musicでお馴染みWildroseのブログです。

そして、こちらイケてる店のイケてるドラムセットです。あまりにイケ過ぎて昨日のブログ書き損ねたくらいイケてるのでみんなもっと行けば良いのに、と思います。

ご覧のように金属の円盤が並んでおります。

演歌に興味ない人が全部同じ曲に聴こえるのと同じで、ドラムに興味無い人は「何個もおんなじヤツ並んでてワケわかんない」のであります。

そしてドラムに少し興味のある、もしくはちょっと知ってるぜ〜、くらいの私のような人は「ライドが3枚も並んでるなんて逆にワケわかんない」のであります。レザークラフトで言うと「同じ道具ダブって買っちゃったけどとりあえず並べとく」みたいな笑

そんな時はこの店のマスターでもありドラムマスターでもあるマスターに聞くと何でも教えてくれます。

昨日もいろいろ教えてもらったんですけど、全てに意味があるんすね。意味っていうのはストーリーって事ですね、そういう話をする時は皆きまってキラキラしているのです。素敵です。どんな分野でも上には上が居るものです。

しかし、何かの分野で突出している人は前述の通りワケわかんないと思われる事もしばしば。つまり、そういうのは褒め言葉なのだと、そう確信しております。ウェルカム罵声!

話は全く変わりますけど、こういうのも好きです。アホですね〜。褒め言葉ですけど。アホですね〜。つまり天才と同じ意味だと思います。

天才といえばこういうの考える人って本当凄いっすよね。メカ好きサイエンス好きファクトリー好きなのは男のDNAに間違いなく刷り込まれてると感じます。

なるほど!

ミシンもそうですが、タワシの針金をねじるためだけの機能しかない機械とか、トイレのブラシに植毛するだけの為に作られた機械とか、イマドキの表現で言うと萌えですよ、萌え〜。

「目的を達成する機能しか備えていない」という美しさに憧れるのは、ムダに寄り道しちゃう人間の無いものねだりなんだな〜と思うのであります。

寄り道も楽しいけどね。

明日もよろしくお願いします。

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