今日もヘルシー!

こちらleather&musicでお馴染みWildroseのブログです。

バッグのハンドルを何本かまとめて作る時の話なのです。
然るべき大きさの長方形のど真ん中で切って、それぞれにゴム糊を塗ってます。コレを貼り合わせたい。
ボンドの使い方、知らない人けっこう多いんですけどゴム系のボンドは「乾くまで放置」が基本です。とくに合成ゴム系のボンドは軽く2〜30分放置します。
放置プレイが済んだなら、もう上に紙を置いてもくっつきません。

ゴミ箱にたまたまあった段ボール。
紙っぽい物ならボンドにはつきません。ベタベタしなくなるまで乾かすので当たり前ですね。
「ボンドの役割ないじゃん!」って言う人はたぶん説明書読んだ事ない人っす。乾いたゴム糊と紙はくっつきにくいですが、乾いたゴムのり同士なら運命の人くらいにくっつきます。

こんな感じで。真ん中でズバっと切ってるのでどっちも真っ直ぐなラインが出ていますから、先端だけチョンチョンと押さえていき、紙を引き抜くと、その1辺はかなり信頼度の高い辺が出来上がります。。。が

とりあえず1ミリくらい切っちゃいます。こうすると、無駄を削りつつ精度を担保できるわけであります。

お好きな幅でカットして手紐の出来上がり。このやり方だとロスを軽減しやすいですね。
明日も宜しくお願いします。