寒いの嫌い。

こちらleather&musicでお馴染みWildroseのブログです。早く暖かくなってほしいですね。

この機械、ダメじゃないけど色んな意味で限界値が低い。ミシンや漉き機もそうだけどホビー用にしては価格がちょっと…っていう、レザークラフト関連の機械ってポジションが微妙な物が多いような…ダメって程じゃないんだけど、微妙なんすよね。

ほら、長財布サイズも抜けない…とはいえ本来この規模ならエロくない方の抜き屋さんに出すのが一般的なんだけど、今回は別の事情があるのです。

出来ないなら出来るようにするしかない。

訳あって何とかするしかないのです(涙目

この1年を振り返ると革以外のものを切ってばかりいる気がする…

とりあえず完成したけど根本的な解決には至らず、やっぱりね…
冒頭で機械の限界値が低いとか書きましたが1辺15センチ以下の型で切革を抜くなら抜群のパフォーマンスを発揮すると思います。悪いのは厳しい条件の作業を解ってて請け負った誰か(イヤお前だろ

さて、イケてる店にイケてるギターがあると聞いて…
この写真からモデル名が分かった貴方はナイスギタリスト。
簡単じゃ〜ん、ロゼットとバインディングからして普通にD18っしょ、でもアレ?って思った貴方はMartinファン。
あ、まさかのD21?と思った貴方はMartinマニアだけど21はローズ指板なので不正解。

シリアル95***は1946年製のD18、翌47年から桁が上がって10万番台へ。ちなみに現在では250万を超えてます。終戦翌年っすよ。貴重な1台ですね。

18は1947年からローズ指板がになるので、これがラストイヤーだったわけです。
1枚目の写真で「マジか、まさかプリウォー?なわけないよな…」と思った貴方は間違いなくMartin博士。イケてる店に一緒に飲みに行きましょう。

ギターよりチョコの撮影に夢中なオジさん2人でお出迎えします。
明日もよろしくお願いします。