ニホンゴムズイ

こちらleather&musicでお馴染みWildroseのブログです。

表裏で別の革を貼り合わせて約3センチ幅のベルトを作ります。先に3センチに裁断した革同士を貼っても良いのかも知れませんが、正確性に欠けますね。

ということで張り合わせからの手裁断の時、私がやってる順序としては、まずは片方をなるべくぴったり合わせて貼ります。この時に合わせる側は信用できる直線に切れてる事が前提。そして上の写真のようにピッタリじゃない方を落とします。ストラップカッターを使いますが幅は適当で。

ピッタリ貼ってもこれくらいの誤差はあるもんです。こいつをなるべく薄く正確に落としたいわけです。ストラップカッターの幅は1回目より数ミリだけ内側にします。

これくらい。

材料にゆとりがあるならもっと落としても良いかと思いますが、今回は中に芯を入れてるので芯が中心にくるようにこんな感じでやってます。ここを切ったら最後に実際の仕上がり寸法で切ります。反対側をね。

何度も言いますがこんな順番で切るのは芯入れてるから。そうじゃなければ2回目で終わりの寸法にしてヨシです。日本語ムズいっすね。

この一コマめって英訳するとどうなるんでしょうかね?

日本語ムズいとか言いながら、かと言って外国語なんて何も分からない、つまりもはや私にとってコミュニケーションの手段は音楽しか残されていないのでありました。

明日もよろしくお願いします。

※画像出典https://twitter.com/bozu_108/status/1022064081535029248?s=53&t=bXuHiYyZYSFF0E0-Cu8bqA

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