さーせん!さーせん!ブログ更新されてない!と電話までかかってくる始末、ご心配おかけしてさーせん!
いつもの調子でまいります、さーせん。
こちらleather&musicでお馴染みWildroseのブログです。
某国にIBMAという組織がございまして。
カタカナで書くとインターナショナル・ブルーグラスミュージック・アソシエーションという事で。意訳すると国際ブルーグラス協会とでも言いましょうか、カントリーじゃないっすよ。ブルーグラスの協会です。
カントリー音楽を演歌に例えるならブルーグラスは民謡というか(あくまでイメージです)でもこのアワードに選出されてる人たちはそんなイメージじゃなくて超最先端。コピペでググって聴いてみて欲しいです。伝統を重んじながら壁を壊していける若いエネルギーと、それを(受け入れるかどうかは別に)否定せず見守ってくれる諸先輩方の懐の広さ。素敵っす。面倒くさがり屋のために適当に無難な曲のリンク貼っときます。
話は変わるんですけど。

世間ではボックスカーフと呼ばれている高級革。Hルメスの方のHさま、115センチはギリギリセーフでした。
カーフってのは仔牛という意味で、大人の牛つまり成牛より小さいんですね。一頭から取れる面積で比べると半分くらいなわけであります。
この写真では右の方と下の方で1/3くらい切り取られてますけど、革細工やってる方なら半裁じゃなく丸革だという事に気付くはず。そして定規の感じから、1枚で200DSくらいかな〜、みたいな。そう思った貴方、ビンゴです。
明日もちゃんと書きます、さーせん。
