こちらleather&musicでお馴染みWildroseのブログです。
今日は自分の好きな事ばかりいっぱい喋って楽しかったです、話す事で自分の頭の整理にもなりました。ありがとうございます!

いかにも「ここ操作してください」みたいな部分でよく使う順に番号つけてみました。この角度から見えるだけでも11箇所。
いっぱいありますけど、日常的に使うのはせいぜい4まで。他の部分は知らなくても使えます。
とはいえ、無意味に付いてる部品などありません。全てに意味があって、無いと困るものばかり。働く機械のこういう所が好きなんです、私は。機能の塊、さいこう!

そしてイケてるお店のイケてるドラムセット。こういう魔改造レベルのをちゃんと使いこなせる人って凄いよな〜、たぶん私だと死ぬまでに1度も踏まないペダルとかありそう笑
リコーダーとかピアニカは学校で習うから置いといて。他の数ある楽器の中でもピアノとギターだけが突出して機会や情報量が多いと思います。興味を持ってから実行に移すまでのハードルが極めて低い。
それ以外の楽器は、まず出会う確率が低く、興味を持ちそれを習得するまでの道のりといったら奇跡か魔法が無いと駄目なレベルなんじゃないかと思うのであります。
そういう意味で、ピアノとギター以外はだいたい特異な楽器と言えるのですけど…って、アレ?逆か。ピアノとギターだけがメジャーすぎてマイノリティなのか。演奏者にとってこんな恵まれた環境の楽器は他に無いもんな。
話が逸れましたがドラムは「演奏者が楽器本体に対して介入できる余地がとても多い」という意味でかなり特殊です。バラして組み直してカスタマイズ出来ちゃうなんて素敵すぎます。
ミシンとかの機械とも似た魅力を感じる不思議な楽器なのです。
明日もよろしくお願いします。