簡単に言うと、このグラフはアメリカドルの価値が高いか低いかを表してるもの。

この辺でドルを買いまくったヤツが居たんですよ〜

それまではずっと俺のツモ順!みたいな根拠のない自信があったのですけど。連休明けくらいだったでしょうか、アメリカの株が下がってるとかニュースで言い始めました。するとどうでしょう、みるみるドルの価値が落ちていくわけであります。
131円で買った物の価値が126円まで下がった時の絶望感といったらもう、ドルを握りしめる握力がじわじわ弱くなり、諦める直前でようやく戻してきました。
結局、5月単月では大損ぶっこいてるのですが長期的にはまだギリギリセーフ!こちらleather&musicでお馴染みWildroseのブログです。

内縫いでバッグになる予定のもの。本体にマチをつけていきましょう。

さて、ぐるっと一周マチをつけるとして、長さは何センチにすれば良いでしょうか。
型紙の1番外側ですか?そこは計算上87.84センチです。(上辺が1センチ短い台形ですが、誤差程度だったのでそこは考慮せず)
四隅の角は1センチ内側にカーブの線が引いてあります。いちおう、そこが出来上がりイメージのサイズなのですけど、そこを計算すると6センチ以上短くなります。
つまり、上記の87センチでマチをとると、ひっくり返した時に本体の外周よりマチが長いという意図しない仕上がりになる訳です(デザイン的に狙ってるなら別ですが)
でも、外周より6センチも短いとそもそも貼れないし縫えなくない?と思った方はナイス想像力です。そう、そのまま外周に沿わせていくと仮止めの時点で詰みますよね。続きの作業でその秘密が明らかになるのですが今日はここまで。
明日もよろしくお願いします。