土曜日のお昼どき、いつものラーメン屋は当然として、近所のマックまで大行列。マック好きだけど、並んでまで食べる程じゃないよね…それにしても腹が減った。
そもそも今日はカレーを食べたいというのは決まっていた。しかし近所にカレー屋は無い。そば屋ならある。

ということでこちらleather&musicでお馴染みWildroseのブログです。
腹が減ってるのに行列に並ぶ心理ってどうなんでしょうか。
私の場合は「今食べたい」の方が勝ってしまうので日常的な食事では並びたくないっす。その気持ちを凌駕するほどの「コレが食べたい」っていう料理なんて滅多に無いでしょう?少なくともマックではない。
イヤまてそれとも、並んでる人たちは腹が減ってないのか!?そうか、それなら納得。
並んで待って、料理が提供される頃に空腹になるというタイミングで並び始めるという事か。みんな、なんて計画的なんだ!私には無理です(涙)

昨日の続き、漉き機をゆっくり操作したい方へ朗報、3段になってるこちらのプーリーは送りの速度を決めるものです。
いま2番にかかってますね。コレは送りが速いところ。これを3番にかけ替えると送りが遅くなります。1番にすると真ん中のスピードになります。
具体的なギア比(ギアじゃないけど)は分かりませんが、これ考えた人も頭良いっすね。同じVベルト掛け替えるだけでスピード変わるなんてね…
そして、初心者には遅い3番がおススメ。という記述をどこかで見たんですけど、その説明だけでは不十分なんです。遅いからオススメなんて初心者舐めてんのか、と。
写真の下側は主軸。最初に動力を受ける場所です。そして主軸はそのまま刃に繋がっています。ここの回転数はモーターの回転数にしか依存しないので、123どこにかけても刃の回転数は変わらないということになります。
つまり、送りを遅くすると、例えば1センチ送る時に刃が当たる量も変わるという事なのです。違う言い方をすれば、送りを遅くすると相対的に刃の回転は速くなる(いや、ならないんだけど)分かるかなぁ…自分の語彙力の無さを嘆きます。
ノコギリを引く回数でイメージすると、木を1センチ切るのに5回ギコギコやるのと10回ギコギコやるみたいな違いになります。
木を1センチ切るのに5回しかギコギコしちゃダメ!5回で1センチ進め!っていうのが送りが早い状態。2番にセットするのは機械にそう命じているわけです。
一方、1センチ切るのに10回ギコギコやってよし!っていうのが送りが遅い状態、3番にかけると、機械にそう命令しているんですね。
切りにくい素材の場合は1センチで10回ギコギコしなければ仕上がりが悪くなる(そもそも切れない)場合もあります。
何が言いたいかというと
送りが速い=偉い
という簡単なモンじゃないんですよ〜というワケであります。
明日もよろしくお願いします。