我が名はカートコードバーン

こちらleather&musicでお馴染みWildroseのブログです。

革の種類をざっくり区別するなら、まずは動物の種類が気になる!って人が多いと思います。しかし現代の加工技術は素晴らしいので、完成品をちょっと見ただけでは判別が難しい時もしばしば。私なんていまだに合皮と本革を間違ったりしますからね!

さて、素材としての革を理解するためには、動物の種類もさることながら鞣し方の種類、さらには仕上げに関してもチェックしていきたいところなのであります。

しかし!このあとアメリカのCPI(消費者物価指数)の発表を控えている私の心情的にはこの話題を膨らませる心のゆとりが無いのです…円安方向へ全ツッパしてますので明日のブログが更新されなくても探さないでください(泣)そして仕事ください。

ですので、今日はせめて「馬の尻の革は高級」ということと「その名はコードバン」というふたつだけ覚えてとっとと帰れば良いと思います(言い方

写真じゃ風合いが伝わらないのが残念、そんなコードバンが手に入ったので、おサイフ作ったんです。

中はこんな感じで牛革。中もコードバンなんてありえません、そんな贅沢な使い方!

………

……

…というのが5年前。

時は流れ…

こんなに汚くなっちゃいました。糸も切れて、色も…オエェェェって感じ。早く新調したいっす。デートでこんな財布出したらLINEブロックされます。

あ、ああ。ネバーマインドね。え、そこじゃない?

このギターで一杯飲める人、ウチでバイトしませんか(イヤまてこら

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