
これ以上散財すると危険なのに掃除機とパソコンと電気ケトルとプリンターと扇風機の下見に行きがてらラーメンを食べます。
からの〜

帯状の革の端を整えるだけの簡単なお仕事。
って言うほど簡単じゃないんですけど、革の部位とかコンディションで作業の手間は雲泥の差なんですよね。良い所だと簡単でめっちゃ綺麗だし、その逆だと心が折られます。
牛一頭からコレしか取れません!なんてのはホントに贅沢に取ってる証。と、コレは売り手の演出。
絶妙にブレンドされたカルビとホルモンの割合を決めるのは社長でもデザイナーでも販売員でもなく作業員です。
製作者の理想的な革の良い所だけ使おうと思ったら残りの部分は「ほぼ捨てる」ことになります。
革の代替品のひとつである織物と比較すると、一枚の素材の中で有り得ないくらいの品質の差がある材料なんです、革ってのは。高いくせに。マジで。
しかしそこを何事もなかったように演出するのは社長でもデザイナーでも販売員でもなく、実際に作ってる作業員な訳であります。
つまり、作業に失敗した時は革のせいにすると(笑)そういうわけでもあります。
冗談はさておき、私が初めて楽器屋さんで購入したエレキギターが16万8千円だったんですけど。今日FXで同じくらいの額を負けてしまったんですね…たぶん才能無いです。その昔、スロットで勝った日は風俗行って、負けた日もやっぱり行っちゃうみたいなこちらleather&musicでお馴染みWildroseのブログですから仕方ないですね。そう、仕方ない。だから気にしない。大酒飲んで寝ます。
明日もよろしくお願いします。