ほしねが

明日は130円行くよね!ね!と、その前にせめて129まで戻してくれないと損切りも出来ないこちらleather&musicでお馴染みWildroseのブログです。

ど田舎に住んでる気の強い妹からLINEで動画が送られてきました。

確かこれ2008年か9年くらいだったかな…デジタルタトゥーですよ、忘れられる権利プリーズ!何でこんなの持ってんだよ、っていう笑

この曲は当時、ウクレレプレイヤーのIWAOさんという方がNHKの趣味講座みたいな番組で講師をやられてて、その時のアレンジです。

その当時楽器店に勤務してた私は、とりあえず話題になってるからとテキスト買って、それを弾いた時の動画というわけですね。本はもうどこに行ったか分かりません。

妹の努力の痕跡が見受けられます。やっぱ他人に頼る時はまずは自分で最大限やってからじゃないといけません。ていうかこの採譜もかなりイイ線いってると思うんだけどな。いや違うか、ただの兄バカだな。

気付けば2週間ほど忘れておったのう。ウクレレも無いしのう、どうしようかのう。ちなみに、めっちゃ作業中というのは本件とは全然違う作業なんだがのう。ごめんな。

そんな時はこれ。

ギターの5フレットにカポつけると、とりあえずウクレレと同じ音になります。5弦と6弦は無いものとして考えます。

あと、カポの付け方、写真では4フレット寄りに付けてますが本来は間違いです。ですが、運指の都合上こっちの方が楽なので今日だけコレでやってます。教室でコレやったら先生に怒られますからご注意ください。

更に言うとウクレレの4弦はGの音なのですが、ハイGとローGという2種類があって、ギターだとローG仕様になります。面倒だから説明は省きますがとりあえず、自分の動画見ながら耳コピします。だって覚えてないし、弾けないし(泣)こんな日が来るとはなぁ…

はい。ということで解像度高めで載せてますので、弾きたい方は拡大してくださいませ。黒く塗ってる所はひとつ前の押さえ方のままということで書きましたが、難しいと感じた方は黒い所は弾かなくても良いです。

ギターの5カポでやる方は、1番最後の(7)というのは弾かない方が良いかもです。元々ハイG前提のアレンジになってますから、あまり響きが良くないです。

あ、あと楽器のことも少し。

この動画に出てくるウクレレはGstringというハワイのメーカーのもの。カマカ、コアロハと並んでハワイのウクレレ3大メーカーなんて呼ばれてましたけど今はどうなんでしょうかね。って思ってGストリングで検索したらエロパンツが出てきやがんの、何これヤバい笑、ネーミングセンス!

今は知らないけどコレはコンサート・ドルフィンという機種の初期のヤツです。けっこう気に入ってるんです。今は実家にあるハズなんだけど…売るなよ!絶対売るなよ!(心の声

ウクレレには基本的に4種類の大きさがあって、小さい順にソプラノ・コンサート・テナー・バリトンと呼ばれております。コレはその中のコンサートというサイズ。有名な人だと、ジェイクシマブクロはテナーを使ってて、高木ブーはソプラノの超ロングネックを使ってます。

テナーまでは上述のようにギターの5カポと同じ音ですが、バリトンはギターと同じチューニングになります。まあいずれにしても、音の配列が酷似(というか同じ)なので、ギターからのコンバートが容易です。

ギター弾ける人はウクレレをオモチャ扱いする傾向がある気がします。確かに、楽譜も押さえ方も簡単ですからね、分かります。でも、自分でアレンジとか考えるようになると、ギターと比較して音域にかなりの制限がある楽器なので、その中での表現というのがとても面白いです。この曲のアレンジも秀逸です。私では一生かかっても無理。

ウクレレ欲しくなってきたなぁ…楽器屋の頃にもう1本買っとけばよかったな。今買ったら損かな、円安だもんな、でも欲しいな、中古なら良いかな。

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