
今日は朝からマック。って、アレ…

え?!楽天ポイントめっちゃ貯まってるやんけ!そう、2月の引っ越しから恐怖のカード引き落としを乗り越え少し落ち着いたのも束の間。

いきなりすみません。血じゃないんで、救急車とかいらないです。移動中の電車で写真を整理していたら5年前の我が家での惨劇が…

まぁ、こんな経験誰にでもありますよね。染料こぼす。5年経った今でも痕跡は確認できます。シミになってます。まあ染料だから当たり前っちゃあ当たり前ですけど。
でも「染まるって何?どういうこと?」って考えたことあります?こちらleather&musicでお馴染みWildroseのブログですから、考えたことあります。
1.染み込んで色がつくこと。
2.洗っても落ちないこと。
この2点が同時に達成されれば染まってるということなんですね。革にしろ布にしろ「繊維」なわけでありまして、何かの液体に溶けている色の粒子的な成分は、繊維にひっかかってるのではなく科学的に結合して初めて染まったと言えるわけであります。
革用の染料の中には「カチオン染料」とか「塩基性染料」とか表記があるものがあります。
カチオンとは陽イオンのことで、塩基性っていうのはアルカリ性のことです。化学的には次元の違う話なのでしょうけど、革用の染料に限ってはこの2つはほぼ同じ意味で使われています。
あ、そろそろ駅に着くので今日はこのへんで。