たーてのいとーはーあーなたー
ラーメンの麺を見てたら中島みゆきの名曲が頭をよぎりました

ラーメン大好きこちらleather&musicでお馴染みWildroseのブログです。
終日外出していたのでこんな写真しか無く、むりやり糸の話題に持っていくわけです。
糸ってもともと細いですけど、糸をほぐすと更に細い繊維の塊なんですよね。原材料は様々ありますが、それを撚り合わせていく訳です。なぜわざわざ撚り合わせるのか?それは、強くする為、そして長くする為なんですね。
大昔はナイロンなんてありませんでしたから、工場で無限に長い繊維なんて作れません。長い糸、またはヒモ、あるいはロープや綱を作ろうと思ったら撚り合わせるしか無かったのだろうと想像できます。
撚り合わせるとき、どっちにひねるか。右と左で用途が違ってきます。
今乗ってる電車がそろそろ我が家の最寄駅に着きそうなのでかなり省きますが、お裁縫では手縫い糸とミシン糸でヨリの向きが逆です。ちゃんと意味があるようですよ。あとはコレ

写真はウィキペディアから拝借しました。コレにも向きに意味があるそうですよ。
赤い糸とか蜘蛛の糸とか、更に太く大きく撚っていって神様に捧げるとか、繊維って素敵ですね。
あ〜、コレはZ撚りだからミシン糸だろ。って思ったバチ当たりなあなた、ウチでバイトしませんか(ちょっとまて)